製造業のAIロボット補助金2026|補助率・上限額と申請ルール
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公開: 2026年2月27日
更新: 2026年2月27日
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この記事の結論
「製造業 AI ロボット 補助金」で検索する方の多くは、溶接・組立・検査・搬送などの工程にロボットやAIを導入したいが、どの補助金が使えて、いくら補助されるのかを知りたいはずです。しかし機種ごとの価格は各メーカーが公式サイトで公表していないことが多く、ネット上の「本体300〜600万円」のような費用目安は出典が確認でき
製造業のAI・ロボット補助金2026:結論と本記事の読み方
「製造業 AI ロボット 補助金」で検索する方の多くは、溶接・組立・検査・搬送などの工程にロボットやAIを導入したいが、どの補助金が使えて、いくら補助されるのかを知りたいはずです。しかし機種ごとの価格は各メーカーが公式サイトで公表していないことが多く、ネット上の「本体300〜600万円」のような費用目安は出典が確認できないものがほとんどです。そこで本記事は、確認できない価格相場を書くのではなく、公式に確認できる補助金の補助率・補助上限額 と、制度の選び方の判断軸 、申請の公式ルール の3点に絞って整理します。
この記事でわかること(要約)
製造業のロボット・AI導入で使える主要な補助金は中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型・一般型) とものづくり補助金 の3本立て。ソフトウェア中心の導入ならデジタル化・AI導入補助金 (旧IT導入補助金)も選択肢になる
カタログに登録された汎用ロボット なら省力化投資補助金(カタログ注文型)、個別設計・既存ラインへの組み込みを伴う投資 なら一般型またはものづくり補助金、という判断軸で選ぶ
補助率・補助上限額はすべて公募要領・公式サイトの原文 から引用。ロボット本体の価格目安は書きません(構成で変わるため要見積)
交付決定日より前の発注・契約・購入は、いかなる理由があっても補助対象外 になる点は全制度共通のルールです
機種別・工程別の詳しい解説は、溶接ロボットの補助金 、協働ロボットの補助金 、AI検査・外観検査の補助金 、パレタイズロボットの補助金 で個別に扱っています。本記事は制度の全体像と選び方に絞って解説します。
製造業が使える補助金の全体像:3制度の位置づけ
製造業のロボット・AI導入で中心となるのは、経済産業省・中小企業庁系の3つの補助金です。それぞれ「どんな投資が対象か」「審査があるか」「公募の頻度」が異なります。
制度 投資内容 審査 2026年9月時点の状況
省力化投資補助金(カタログ注文型) カタログに掲載された汎用の省力化製品を選択・導入 審査なし(要件を満たせば採択) 交付申請随時受付中・第8回公募 2026年8月18日〜10月16日
省力化投資補助金(一般型) 個別現場に合わせたオーダーメイドの設備導入・システム構築 書類審査あり 第8回:公募開始2026年8月18日、締切2026年10月16日17:00、採択発表2027年2月上旬(予定)
ものづくり補助金 (製品・サービス高付加価値化枠)革新的な新製品・新サービス開発を伴う設備投資 書類審査あり(事業計画書) 23次締切は2026年5月8日で終了・採択発表2026年8月7日。24次の日程は本記事作成時点で公式サイトに未掲載
このほか、ソフトウェア・クラウドサービスが中心の導入であればデジタル化・AI導入補助金 (旧IT導入補助金)も対象になり得ます。カメラ・照明・PC等のハードウェアを含む設備一式が必要な場合は、この3制度のいずれかがより対象になりやすい制度です(詳細は後述)。
補助対象者の基本
省力化投資補助金の補助対象者は「中小企業者、小規模企業者・小規模事業者、特定事業者の一部、特定非営利活動法人、社会福祉法人」です。中小企業者の定義は業種ごとに中小企業基本法 第2条で定められており、製造業・建設業・運輸業その他の業種は「資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社」または「常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人」が対象です。小規模企業者は「常時使用する従業員の数がおおむね20人以下」の事業者を指します。
省力化投資補助金(カタログ注文型):カタログに登録された汎用ロボットを導入する
カタログ注文型は、あらかじめ事務局が認定した「省力化製品カタログ」から製品を選んで、販売事業者と共同で導入する仕組みです。書類審査(事業計画書の作成)が不要で、要件を満たせば交付を受けられる点が一般型やものづくり補助金と異なります。
補助率・補助上限額(2026年3月19日制度改定後)
従業員規模 補助上限額(賃上げ目標達成で括弧内に引上げ) 補助率
5名以下 200万円(300万円) 1/2以下
6〜20名 500万円(750万円)
21名以上 1,000万円(1,500万円)
賃上げ目標(事業場内最低賃金を3.0%以上・給与支給総額を6%以上増加させる事業計画を申請時に表明)を達成する見込みの場合、補助上限額は括弧内の額に引き上げられます。補助対象経費は「製品本体価格」と「導入に要する費用(設置・運搬・動作確認・マスタ設定等)」。交付決定前に購入した省力化製品、中古品、消費税は補助対象外 です。
製品カテゴリにロボット関連は登録されているか:新着情報で確認
カタログ注文型の対象製品は、業界団体(工業会等)の申請を受けて随時カテゴリが追加される仕組みです。公式サイトの新着情報を確認したところ、ロボット関連では次のようなカテゴリの追加が確認できました(カテゴリの新設日。個別製品が登録されているかは別途、公式の製品検索ポータルで確認が必要です)。
追加日 製品カテゴリ名
2025年10月16日 アーク溶接ロボット/ハンディファイバーレーザ溶接機用協働ロボットシステム/精密板金向けTIG溶接協働ロボットシステム
2025年11月6日 プレスブレーキ用ロボットシステム
2025年12月25日 後工程自動化機能付成形品取出しロボット/無人フォークリフト(AGF)
2026年1月22日 バラ積みピッキングロボットシステム
2026年4月23日 AI外観検査用画像処理システム
導入を検討する具体的な機種がカタログに登録されているかは、必ず公式の申請ポータル の製品検索で最新の登録状況を確認してください。カテゴリが存在しても、個々のメーカー・型式が登録されているとは限りません。
公募の状況(2026年9月16日時点)
カタログ注文型は「交付申請随時受付中」(既に採択された事業者が交付申請を行う枠)に加え、新規の応募を受け付ける公募回が別に設定されています。2026年9月16日時点で確認できた第8回公募は、2026年8月18日(火)から2026年10月16日(金)までです。次回以降の日程は公式サイトの更新をご確認ください。
省力化投資補助金(一般型):個別設計のロボット・AIシステムに
一般型は、カタログに掲載されていない機種や、既存ラインへの組み込み・複数設備の組み合わせなど「個別現場の設備や事業内容に合わせた設備導入・システム構築」を対象とする制度です。カタログ注文型と異なり、事業計画書の提出と審査があります。
補助率・補助上限額
従業員規模 補助上限額(大幅賃上げ特例で括弧内に引上げ) 補助率
5人以下 750万円(1,000万円) 中小企業1/2(最低賃金引上げ特例で2/3)、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3
6〜20人 1,500万円(2,000万円)
21〜50人 3,000万円(4,000万円)
51〜100人 5,000万円(6,500万円)
101人以上 8,000万円(1億円)
対象経費は機械装置・システム構築費(必須)、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、外注費、知的財産権等関連経費。事業実施期間は交付決定日から18か月以内(採択発表日から20か月以内)です。カタログ注文型の製品カタログに登録されているカテゴリに該当する製品を一般型で導入する場合、審査の際に考慮されると公式サイトは案内しています。
基本要件(達成できないと補助金の返還対象)
労働生産性の年平均成長率+4.0%以上増加
1人当たり給与支給総額の年平均成長率を3.5%以上増加
事業所内最低賃金が事業実施都道府県の最低賃金+30円以上の水準
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の公表(従業員21名以上の場合のみ)
公募の状況(2026年9月16日時点)
一般型は年3〜4回のペースで公募が実施されています。直近確認できた第8回は、公募開始2026年8月18日(火)、申請受付開始2026年9月18日(金)10:00、公募締切2026年10月16日(金)17:00、採択発表2027年2月上旬(予定)です。第9回以降のスケジュールは詳細確定次第、公式サイトで更新されます。
ものづくり補助金:新製品・新サービス開発を伴うロボット投資に
ものづくり補助金(正式名称:ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)は「製品・サービス高付加価値化枠」「グローバル枠」の2枠が中心です。省力化投資補助金と違い、単なる設備導入ではなく「革新的な新製品・新サービス開発」を伴うこと が要件になります。
補助率・補助上限額(23次締切分の公募要領より)
申請枠 従業員規模 補助上限額 補助率
製品・サービス高付加価値化枠 1〜5人 750万円 中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3
6〜20人 1,000万円
21〜50人 1,500万円
51人以上 2,500万円
グローバル枠 従業員規模の区切りなし 3,000万円 中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者2/3
特例:大幅な賃上げに取り組む場合は補助上限額を100万〜1,000万円上乗せ。最低賃金の引き上げに取り組む場合は補助率を2/3に引き上げ。基本要件は付加価値額の年平均成長率+3.0%以上、従業員1人あたり給与支給総額の年平均成長率+3.5%以上、事業所内最低賃金が都道府県最低賃金+30円以上など。
交付決定前発注の禁止と相見積もりの義務(公募要領の原文)
第23次公募要領は「交付決定日よりも前に発注・契約・購入を行った経費はいかなる理由があっても補助対象外となります」と明記しています。また「単価50万円(税抜)以上の物件等については、原則として2者以上から同一条件による見積りをとることが必要」とも定めています。この2点は省力化投資補助金にも共通する考え方(カタログ注文型は交付決定前に購入した製品を明示的に補助対象外としています)で、ロボット導入の見積もり・発注計画を立てる際の大前提です。
ものづくり補助金の公募要領は「革新的な新製品・新サービス開発」を「顧客等に新たな価値を提供することを目的に、自社の技術力等を活かして新製品・新サービスを開発すること」と定義し、「単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、新製品・新サービスの開発を伴わないものは補助対象事業に該当しません」と明記しています。ロボットを導入するだけでなく、それによって実現する新しい生産方式・新しい提供価値を事業計画に位置づけることが、採択を目指すうえでの実務的なポイントです。
公募の状況(2026年9月16日時点)
ものづくり補助金は令和2年3月の公募開始以来、通年で複数回の締切を設定する形で実施されています。直近の23次締切は2026年5月8日17:00に締め切られ、採択結果は2026年8月7日に公表されました。本記事作成時点(2026年9月16日)で、24次の公募開始日は公式サイトに掲載されていません。最新の締切情報は補助金の公募スケジュール一覧 でも確認できます。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金):AI検査・管理ソフトに
ロボット本体ではなく、AI検査ソフト・生産管理システムなどクラウド型・SaaS型のソフトウェアが中心の導入であれば、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の通常枠も選択肢になります。ただし対象経費はソフトウェア購入費・クラウド利用料が中心 で、カメラや照明等のハードウェアは対象経費に含まれない点に注意してください。
項目 内容
補助率 1/2以内(最低賃金引上げの要件を満たす場合は2/3以内)
補助額 1プロセス以上:5万円以上150万円未満/4プロセス以上:150万円以上450万円以下
対象経費(必須) ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)
対象経費(オプション) 機能拡張・データ連携ツール・セキュリティ/導入コンサルティング・導入設定・マニュアル設定・導入研修・保守サポート
申請の前提 事務局に事前登録された「ITツール」のみが対象。導入予定のソフトが登録済みか公式の「ITツール検索」で確認が必要
2026年9月16日時点で確認できた5次締切分のスケジュールは次のとおりです。年度内の締切回次は今後も追加されるため、最新の日程は公式サイトの事業スケジュールでご確認ください。
項目 日程(5次締切分)
交付申請期間 2026年3月30日から2026年9月29日17:00締切
交付決定日 2026年11月9日(予定)
事業実施期間 交付決定から2027年4月30日17:00(予定)
カメラ・照明・搬送機構など設備一式が必要な場合は、本記事の前章までで紹介した省力化投資補助金やものづくり補助金のほうが対象になりやすい制度です。ソフトウェアのみの導入か設備一式かを先に切り分けたうえで、利用する制度を選んでください。
どの補助金を選ぶか:判断軸は「汎用品かオーダーメイドか」
ここまでの内容を踏まえ、導入する機器の性質から使う制度を選ぶための判断軸を整理します。
導入する機器の性質 候補となる制度 判断のポイント
カタログ登録済みの汎用ロボット(溶接ロボット・協働ロボットシステム・ピッキングロボット等)をそのまま導入 省力化投資補助金(カタログ注文型) 書類審査がなく、交付までのリードタイムが短い。ただし補助上限額は一般型・ものづくり補助金より低め
カタログ未登録の機種、または既存ラインへの個別組み込み・複数設備の組み合わせ 省力化投資補助金(一般型) 審査があるが、従業員規模に応じて最大8,000万円(特例で1億円)まで対応
ロボット導入によって新しい生産方式・新しい製品/サービスの提供価値を実現する投資 ものづくり補助金 「単なる設備導入」では不採択になりやすい。事業計画で革新性を訴求できるかが鍵
AI検査ソフト・生産管理システムなどソフトウェア中心の導入 デジタル化・AI導入補助金 対象経費はソフトウェア・クラウド利用料が中心。ハードウェア一式には不向き
同一の設備・経費について複数の補助金から重複して補助を受けることはできません。ものづくり補助金の公募要領は、国(独立行政法人等を含む)が目的を指定して支出する他の補助金・助成金・委託費等と同一の補助対象経費を含む事業を「国庫及び公的制度からの二重受給となる事業」として不採択の対象に明記しており、全事業者に「補助経費に関する誓約書」の提出(電子申請システム上での誓約)も求めています。複数の設備を段階的に導入する計画がある場合は、どの設備にどの制度を使うかを事前に整理し、事務局のコールセンターや専門家 に相談することをおすすめします。制度同士のより詳しい比較はIT導入補助金と省力化投資補助金の比較ガイド でも解説しています。
安全要件:産業用ロボット導入で労働安全衛生規則が求めること
補助金の対象・対象外とは別に、産業用ロボットを導入する事業者には労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)に基づく安全上の義務があります。e-Gov法令検索で確認した条文の要点は次のとおりです。
条文 場面 主な義務
第150条の3(教示等 ) ロボットの可動範囲内でティーチング等の作業を行うとき 操作の方法・手順等を規程に定めて作業させる、異常時に直ちに運転を停止できる措置を講じる、作業中である旨を表示する等
第150条の4(運転中の危険の防止) 産業用ロボットを通常運転する場合(教示等の場合を除く) 接触により労働者に危険が生ずるおそれがあるときは、さく又は囲いを設ける等の措置を講じる
第150条の5(検査等) 可動範囲内で検査・修理・調整・掃除・給油等を行うとき 運転を停止し、起動スイッチに施錠する等、作業中に他者が起動できないようにする措置を講じる
柵・囲いの要否や、リスクアセスメントに基づく代替措置の可否は設備の構成や作業内容によって判断が異なります。個別の設備については所轄の労働基準監督署または安全衛生の専門家に確認してください。ISO/JIS等の国際規格との関係や、より詳しい安全基準の解説はロボット安全基準・補助金とISO規格の関係ガイド で扱っています。
申請手順とチェックリスト
制度によって細部は異なりますが、製造業がロボット・AI導入で補助金を活用する際の共通の流れは次のとおりです。
1
GビズIDプライムアカウントを取得
いずれの制度も電子申請にGビズIDプライムが必須。取得に日数がかかるため早めに準備する
2
導入したい機器が汎用品かオーダーメイドかを整理
前章の判断軸を参考に、利用する制度の候補を絞り込む
3
単価50万円以上の機器は2者以上から見積りを取得
同一条件での相見積もりが公募要領で原則求められる
4
応募申請(一般型・ものづくり補助金は事業計画書を作成)
Jグランツや各事務局の専用申請システムで応募する
5
交付決定通知を受け取ってから発注
交付決定前の発注・契約・支払いは、いかなる理由があっても補助対象外になる
6
導入・実績報告
発注書・請求書・納品書・銀行振込の実績等を保管し、期限内に実績報告を行う
導入予定の機種が省力化投資補助金カタログに登録されているか、公式ポータルで確認した
単価50万円以上の機器について、同一条件の見積書を2者以上から取得した
自社の資本金・従業員数が中小企業基本法上の中小企業者・小規模企業者に該当するか確認した
交付決定前に発注しない計画になっていることを確認した
ロボットの可動範囲・柵の要否について労働安全衛生規則に基づく検討を行った
ものづくり補助金を検討する場合、単なる設備導入で終わらない事業計画になっているか確認した
申請書類の作成そのものを専門家に依頼したい場合は補助金申請フローの完全ガイド 、事業計画書の書き方は事業計画書の作成ガイド 、交付決定後の実績報告は省力化投資補助金の実績報告ガイド 、SIer(システムインテグレーター)の選び方はロボットSIer選定ガイド もあわせてご覧ください。
よくある失敗と対策
製造業のロボット・AI補助金申請でよく起きる失敗と、その対策を整理しました。
よくある失敗 対策
導入予定の機種がカタログに未登録なのに、カタログ注文型での申請を前提に計画を進めてしまった 申請前に必ず公式ポータルで登録状況を確認する。未登録なら一般型やものづくり補助金を検討する
デジタル化・AI導入補助金にカメラ・搬送機構等のハードウェア費を含めて見積もり、対象経費として計上できなかった ソフトウェアのみで完結する範囲を切り分け、ハードウェアが必要なら設備一式が対象になる制度を選ぶ
ものづくり補助金で「ロボットを導入する」とだけ記載し、革新性を訴求できず不採択になった ロボット導入によって実現する新しい生産方式・提供価値を事業計画に具体的に盛り込む
交付決定前に発注してしまい、経費が補助対象外になった 公募スケジュールを確認し、交付決定通知を受け取ってから発注する
単価50万円以上の機器で1社のみの見積もりで申請してしまった 原則として2者以上から同一条件の見積書を取得する。困難な場合は理由書の準備が必要
本記事は制度の全体像と選び方に絞って解説しました。工程別・機種別の詳しいガイドは次の記事もあわせてご覧ください。
出典・参考情報
最終更新日: 2026年9月16日。補助率・補助上限額・公募スケジュール・製品カタログの登録状況は変更される場合があります。必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は採択や補助額を保証するものではありません。